

ジェニモタワー型
機械設置方法
脱毛機は黒色の梱包で届きます。
(脱毛機と本体含めてタワー型約70㎏、卓上型約45㎏)
タワー型の受け取りの際は、男性を最低1人は必ず配置してください。
梱包は保管をお願いいたします。
※故障の際に梱包してご返送いただくため、必ず梱包の保管をお願いいたします。
※床が傷ついてしまいますので、梱包を引きずらないようにしてください。
1 横についてるフックを回して外し、側面についている取っ手を持ちゆっくり真上に持ち上げてください。
(卓上型は上が開きます。)
※引き上げる際に梱包が傾いてしまうとボディに傷がつく恐れがあります。
2 箱から出したら、ハンドピーススタンドを取り付けてください。
最初にMパーツとLパーツを付属のネジで止めてださい。
ネジは備品入れの中に入っています。
その次にMパーツにSパーツを取り付けてください。
下記添付画像のSパーツにある赤丸からドライバーを差し込んで、ネジを回すことができます。
最後にLパーツを本体側部に取り付けたら、ハンドピーススタンドの完成です。
サイト内に動画があります。こちら
4 精製水を入れてください
サイト内に動画があります。こちら
お届けの際は機械内に精製水は入っておりません。
5 電源を入れてください。
後ろのブレーカーを上げた状態で眼鏡ケースに入っている鍵を本体に差し込み、右に回すと起動します。
この時に鍵穴の下にある赤色のボタン(緊急停止ボタン)が押してある状態だと機械は起動しません。
緊急停止ボタンは右に回すと解除されます。
機械返送方法
脱毛機が万が一故障した際、機械の内部などを開封し、独自に修理するなどの行為は決して行わないでください。
専門のエンジニアによる修理でないと、機械内部の基盤が開封時に傷つく恐れがございます。
お客様都合で開封した際はメーカー保証外となります。
代替え機は卓上型の脱毛機となります。(本体重量は約30㎏、梱包された状態は約45㎏)
男性であれば1人、女性であれば2人で梱包から機械を出すことができます。
梱包内に簡易的なキャスター付きの脱毛機台が入っております。
キャスターは後付けになりますので、手で回して装着をしてください。
脱毛機を台に置く際は、キャスターをロックしてから置いてください。
※床が傷ついてしまいますので、梱包を引きずらないようにしてください。
1 脱毛機に入っている精製水を抜いてください。
2 ハンドピース、ハンドピーススタンド、鍵を抜いてください。(返送不要)
3 脱毛機のキャスター部分をすべて内側に向け、キャスターをロックします。
※下記の動画を参考にしてください。
4 梱包の下段に脱毛機を乗せてください。
四角いクッションがついてる方に脱毛機の正面(鍵穴、赤いボタンがついてる面)が来るように乗せてください。
※下記の画像を参考にしてください。
5 脱毛機の上に緩衝材を被せてください。
6 梱包下段の前後に緩衝材を詰めてください。(卓上型は不要)
7 梱包の側面についているフックの位置が合うように梱包上段を被せてください。
8 最後に梱包側面についているフックで固定してください。
※本体だけを返送お願いいたします。今お使いのコード、鍵は代替え機で使用してください。
タワー型の脱毛機は大型荷物の配送に対応している西濃運輸にて、卓上型の脱毛機は宅急便で発送できますので、佐川急便にて発送をお願いいたします。
最寄りの営業所に集荷依頼の電話をすればサロンまで取りに来てくれます。
返送の際の配送料は1年間の無料修理保証期間内もお客様ご負担となりますので、元払いにて配送料のお支払いをお願いいたします。
配送料は東京までの距離によって変動します。
タワー型 約5,000円~15,000円
卓上型 約3,000円~6,000円
電源をつけるまでの手順
1 脱毛機にハンドピースを取り付けてください。詳しくはこちら
2 脱毛機に精製水を投入してください。詳しくはこちら
3 電源コネクターの一方を機械の背面に接続し、もう一方を主電源コンセントに挿入します。
4 電源コネクターが接続されたら、安全装置を上げると、機械が使用できます。
ハンドピースのつけ方
ハンドピースは脱毛用のハンドルとフェイシャル用のハンドルの2種類がございます。
マシンを正面(マシンは裏側を正面にせず、画面が見える方を正面にしてください。)にして、左側に脱毛用のハンドルを取り付けてください。(脱毛用のハンドルの方が、フェイシャル用のハンドルに比べて照射面が大きくなっております。)
マシンを正面にして、右側にフェイシャル用のハンドルを取り付けてください。
⏫こちらハンドピースの位置を間違えて設置し、照射すると、ショット数のカウンターが作動してしまいます。
カウンターが作動すると一度マシンをリセットしなければいけなくなりますので、十分ご注意ください。
精製水交換
※注意点・精製水の交換は毎月1回必ず行ってください。
・使用頻度に関係なく、精製水を脱毛機に入れたら1ヶ月後に中の精製水を全部出してから精製水を入れてください。
・月に1回交換しないと精製水に雑菌が増殖し水の汚染につながり故障の原因となります。
・精製水は工場で生産されたものを使用してください。
・長期間、脱毛機を使用しない場合は精製水を抜いた状態で保管してください。
手順
① 精製水を抜く
「OUTFALL」と「VENTS」の栓を外します。
先に「OUTFALL」の栓を外して、その次に「VENTS」の栓を外すと、「OUTFALL」からタンクに溜まっている精製水が吐き出されます。
その後「OUTFALL」の栓を閉めてください。
精製水を出し切ったら精製水を入れていきます。
上の「WATER INLET」に先に漏斗付きのチューブを取り付け、下の「VENTS」の栓を外しておきます。
精製水をベットなどの高い位置に設置し、漏斗付きのチューブから精製水を入れていきます。
数分間、精製水を入れていくと下の「VENTS」から水が出てきますのでそれが確認出来たら精製水が満タンになったということです。
精製水が満タンになったら、「WATER INLET」と「VENTS」の栓を閉めてください。